目次

28歳男 結婚して生活にゆとりが生まれ仕事に集中できるようになった

私は28歳の会社員で普段は配送の仕事をしていて、現在は専業主婦の妻と一緒に暮らしています。

妻とは結婚してから大体3年くらいになるのですが、結婚してよかったと思えることが色々とあるので、そのことについて書きたいと思います。

私が妻と結婚してよかったと思うことはたくさんあるのですが、例えば結婚してから以前より生活にゆとりが生まれたので、その点は特によかったなと思っています。

結婚前は一人暮らしをしていてそれはそれで自由気ままに楽しく暮らせていたのですが、妻は性格や価値観が近くて一緒にいて安心感があるので、そんな人と結婚したことで結婚前よりも家の居心地がよくなったと感じられました。

そのため日々の生活に余裕やゆとりが生まれて伸び伸びと暮らせるようになったので、仕事やプライベートにいい影響がたくさんありました。

また妻は料理がとにかく上手でとても美味しいので、結婚してからは結婚前と比べて食生活が豊かになったと感じられました。

私は料理があんまり得意ではないので以前は弁当やインスタント食品が中心の生活で、同じようなものばかり食べていたので食事を楽しむという気持ちはあまりありませんでした。

しかし結婚してからは日常的に妻の美味しい手料理が食べられるようになって食事を楽しむ気持ちが生まれてきましたし、弁当やインスタント食品中心の生活と違って健康的な食生活にもなったので、このあたりも結婚してよかったことだと感じています。

あとは現在は妻は専業主婦となっていて日常の家事の大部分を担当してくれているので、独身時代と比べると確実に家事の負担は減ったなと感じています。

以前は仕事をしながら家事も全部自分でやっていましたが、結婚後は家事の負担が大幅に減って仕事に集中できるようになったので、そこも結婚してよかったと思うところです。

ために妻と喧嘩してしまうこともありますが、結婚してよかったと思えることがたくさんあって幸せだと感じられているので、結婚して本当によかったと改めて思っています。

30歳OL 趣味が繋げた幸せな結婚

関東在住の30歳OLです。
結婚5年目、子どもは6ヶ月の息子が1人。

独身時代の私の趣味は海外旅行で、夫と出会う前からよく1人で海外(主に東南アジア)へ行っていました。

「いつか結婚したら、一緒に旅行に行って楽しめる人がいいなあ」と思っていましたが、なかなか私の貧乏旅行に付き合ってくれる人には巡り会えず。

「1人でいるのも楽だし楽しいし、結婚しなくてもいいかなあ」なんて思い、結婚にこだわらず仕事に打ち込み、休みの日には思い切り旅行を楽しむ!そんな生活をしていた時、偶然転職先の会社で夫と出会いました。

お互い趣味が海外旅行、しかも貧乏旅行が好きだということで意気投合、そこからお付き合い・結婚までそう時間は掛かりませんでした。

結婚してからも色々な国へ行き、同じ景色を見て、同じものを食べる。
たくさん笑って喧嘩もしつつ、時には同じ色の涙を流す。
そんなとき「ああ~結婚してよかったぁ」と心の底から思います。

1人でいることもとても楽しかったし充実していましたが、同じ景色を見てくれる人と一緒にいることはもっと楽しく、幸せです。
夫と出会ったことで幸せが何倍にも膨らみました。

そして今は家族がもう1人増え、愛おしい存在が1人増えたことで幸せがさらに増え「結婚してよかった」と改めて思います。

結婚は縁ですが、その縁を引き寄せるためには魅力的な人間でいることが大切だと思います。
見た目に限らず、自分の人生(仕事や趣味など)を楽しんでいる人はとても魅力的だと思います。

また、そういう人は自立心もあり、結婚後も結婚生活がうまく行っているように思います。
我が家はお互い仕事を持ち自立するよう努力をしているため、お互いに依存したり過干渉することもなく、喧嘩も少ないです。
(時々はしますが。

私は好きなことを続けていた結果が幸せな現在に繋がっているので、皆さんにもぜひ好きなことを見つけて、そこから人生を広げていって欲しいと思います。

33歳、女性、結婚して視野が広がった

30代、女性、もともとは結婚は別にしなくてもいい
というかむしろできないと思う。

でも子供は欲しい、将来は独身のまま老人ホームに入って
楽しい余生を過ごしたいと思っていたタイプです。

結婚に至った経緯は、8年ほど前に仕事で転勤が決まってでも
職場が楽しく転勤が決まったもののやっぱり、今の職場のままが
いいな~と思っていました。
でもとどまる理由もなく転勤の日が
近づいていて、移動を惜しんでくれていた同僚と上司数人と
毎日のように飲み歩いていました。

その中になんとな~く自分に好意を抱いてくれそうだよねと
仲のいい同僚と話していた上司と、ふたりで飲みに行くことに。

二人で飲みに行って話が盛り上がるのかなと心配していたけど
思ってた以上に楽しく、素のままで話せていることに気づいて
なんとな~く自分に好意を抱いてくれているのではなかろうか?
でも上司だし自分から言ってくる感じもないしな~と
思い、もしこの人と付き合ったらそのうちまた同じ地域に
戻ってこれたりして!と思い、飲んだ帰りに、自分からアタック。

見事ヒット(笑)そして、転勤と同時に交際スタート。

上司は年上だし、自分も結婚したいかも。
と言う気持ちだったので
付き合って10か月ほどで
プロポーズされ、とんとん拍子で交際1年で結婚しました。

結婚を決めた時の心情は、正直転勤先の職場の仕事がハードで
元の職場に戻りたいという気持ちが大きく、結婚したら戻れる!と
言うちょっとした下心がありましたが、今思うとその下心と
勢いがなければ、もともと結婚願望があまりなかった自分は
結婚しなかったかもしれません。

結果、結婚したことにまったく後悔はありません。
と言ったら
嘘になるかもしれません。
喧嘩したときはやっぱ早まったか!?もっと
選ぶ余地があったかも!?と頭によぎったりしますが、日々の生活で
やっぱり自分の中では勢いで結婚したものの、勢いで結婚できたくらいだから
間違ってなかったな。
と思います。
家に自分以外の人(家族)がいるのは
心強いし、楽しいです。
それに、やはり元は他人なので考え方や
選ぶものが違ったりしますが、それで自分の中でそういう選択肢も
あるのか、そういう考え方もあるのか、と気づかされることも多々あり
自分の視野も広がります。
子どもも授かり育児は大変なものの
夫も家事も育児もしっかりやってくれるので、ぶつかることは
あるものの、苦手なことや得意なことそれぞれ補い合って
生活しています。

結婚はちょっとの勢いが必要かな~と思います。

付き合ってて、家族になったふたりを思い描けたり
結婚の文字が自分の中で浮かべばそれは
結婚しても間違いないんじゃないかな~と思います。

64歳男家族が増えた結婚は楽しい

私は、51歳まで、独身であった。
今まで、それなりに彼女はいたし、結婚なんて、時期がくればすぐできると思っていた。
若いころは、本命がいても、ちょこちょこ浮気もしていたが、大体が、本命の彼女とは、別れても数ヶ月で次の彼女が見つかっていた。
ところが、40代に入ったころから、その流れが止まってしまった。
友人に話すと、モテ時期とモテない時期があって、心配することはない・・と慰めてくれたが、浮気はあっても、本命が不在という時期が続いていた。
母が亡くなり、父一人では、痴呆の傾向がみられていたので、不安があった。
3年後、会社を辞め、父の元に戻ってきた。
皮肉にも、こんな決断を出来たのは、結婚はもちろん、彼女もいなかったからなのかもしれない。
故郷に戻ってきて、暇な時間に会うのは、高校の友人達である。
その中に、今の妻がいた。
DVの夫と別れ、3人の子供を育て上げた。
それまでにも、色々と電話で相談を受けたりもしていたが、恋愛感情はなかった。
それが戻ってきて会うたびに変わってきた。
SEXができたことも、関係があったのかもしれないが、会う頻度は、多くなっていた。
彼女はその時、旅館の仲居をしており、旅館の寮に住んでいた。
仕事はきつく、辞めたいが、住む場所を見つける時間もないというので、家に来たら・・ということで、父と私と彼女の、3人暮らしが始まった。
その頃から、結婚を意識していた。
別段、結婚をしなくてもいいのだが、どうせ一緒に暮らしているのなら、税金的には、結婚をした方が得だった。
しかし、長女が独り身だったので、結婚式の時、母親が別姓だったったらかわいそうかな・・と考え、長女が結婚するまで、結婚届は出さなかった。
それから3年後、結婚の運びとなった。
結婚式を挙げることもなく、ただ届けを出すだけだったが、なんとなく落ち着いた気持ちになったのを覚えている。
結婚記念日は、どうせ覚えられないと思っていたから、何かの祭日がいいと考えた。
昔の体育の日に、役場に届けた。
届けたが役場は休日で休みで、守衛の人が、責任をもって届けておきます・・との、味気のないものだった。
その後二人で、寿司を食いに行った。
それから・・いや、それ以前からも、彼女の子供達とは交流があったが、結婚したことにより、その回数が増えた、末っ子の次女は、実家と言って、頻繁に来ることも多かったし、長女は、すったもんだの末、離婚。
親権争いで、私が一役買い、勝ち取った。
半月ほど、孫ともども、家にいた。
長男は関西にいたため、お盆とか正月とかしか会えないが、3人、そして今は4人で、帰ってきてくれてる。
十年前、ちょっとお金が入ったので、家族全員で、沖縄旅行をした。
結婚をしてよかったこと・・それは、家族が増えたこと。
いろんな問題もあるけれど、何がいいか、みんなで考えたり、動いたり・・それが、嬉しい。
孫4人は、私とは血がつながっていないことを、いつか知るのかもしれないが、今は、じぃじと言って、素敵な笑顔を見せてくれる。
50代での結婚の確率は、数パーセントとのこと。
それをはねのけての結婚には、後悔はない。
孫に、じぃじとは血がつながっていない・・と言われた時、私はこう答えようと思っている。
”それが、どうした!”・・血のつながりは、そんなに意識していない。
私は、彼女、彼、そして孫たちの、父であり、祖父である。

31歳女 年々深まる夫婦関係

こんにちは。

私は、結婚して丸5年になる、31歳の主婦です。
現在は、39歳の夫と2歳の娘の3人で暮らしています。

夫との出会いは、今から8年ほど前、共通の友人の誕生日パーティーがきっかけでした。
その時の第一印象は、8歳の年の差ということもあり、良いお兄さんという感じで、それから数年間は友達関係が続きました。
その後彼から直接連絡が来るようになり、あっという間にお付き合いを始め、交際9カ月で結婚に至っています。
結婚した当初は、お付き合いの延長という感覚で、一緒に生活する中でも緊張感や恥ずかしさが多かった気がします。
今思えば、その頃はまだ、家族というよりも「パートナー」だったのかなと。
でもそれはもちろん良い意味で、です。
私も夫もお酒が好きだったので、週に1,2回は居酒屋デートを楽しんでいました。
その時間が本当に楽しくて、外食費はかさみましたが、子供が生まれ居酒屋に行くことが出来ない今となっては、とても良い思い出です。

その後、子供が生まれたことで生活は娘中心に大きく変わりましたが、今度は「3人家族」として、忙しくも充実した日々を送っています。

結婚して良かったと思う瞬間は、生活の変化を一緒に感じられることです。
例えば、季節の移り変わりといった小さなことから、娘が初めて喋った!などの大きな変化まで…。

夫婦の悩みや喜びは、子供の生まれる前と後とで変わりましたが、その時その時の思いを共有することで、年々夫婦の絆が深まるように感じます。
もちろんその中で、喧嘩やトラブルも発生しますが、それはその度にお互いが学べば良いと思うので。
私の中では、「夫の取り扱い説明書」を年々厚くしていく感覚です。
(笑)
今は夫婦にとって娘が最強の存在なので、今しか感じられない時間を2人で楽しみたいと思っています。
子育てのために生活が制限されることも多いのですが、たまーに、娘が早く寝た日などは、2人で特売のお肉をつっつきながら晩酌をしたりして、夫婦時間を楽しんでいます。

もし、今結婚を考えている方へアドバイスするとしたら、結婚生活は、お互いに寄り添う気持ちさえあれば、何とかなるものだとお伝えしたいです。
実際に、私たち夫婦も性格は真逆です。
それ故に衝突する事も多いのですが、何かあった時は「どうしたら相手は嬉しいのかな?」と考え行動する事を心がけています。
もちろん、常にそんな事を考えていては疲れるので、自分に余裕があるタイミングで。
でも、そのちょっとした思いやりが夫婦関係を大きく変えていくと思っています。

54歳女 同じ背格好で良かった。

50代の専業主婦です。
結婚し最早25年程が経ちました。

我々は会社の同僚でした。
一緒に行動することにより相手の良い所が見えてきたり、相手の性格がだんだんわかるようになってきました。
そして、お互い自分に無い部分を持ち合わせていることも発見し、だんだんお互いの必要性を感じるようになってきました。
そのように自然な流れで二人は結婚することになりました。
昔から言われている「赤い糸」で結ばれている人とはまさにこの人だったのだな、私にもいたんだ、と当時感心したりしていました。
その頃はバブルで入社人数も多かったですが、不思議なことに、何故かこの人以外には目もくれませんでした。

自分は背が高いのでバランスがとれるように結婚相手は180センチ以上の人を!なんて考えていた時期もありましたが、実際にそれは無理、というか、背の高さはそれ程重要ではない事が結婚後に分かりました。
主人は格別背が高い訳でもなく、私と全く同じ背格好をしています。
これはこれで大変便利なことが有ります。
多くの物を共有できて飽きません。
靴もそうですし、服も。
スポーツする時に着る服は交換し合いながら着る事が出来て新鮮です。

その他、どちらかが上に立つような関係は喧嘩になりやすいですが、同じ背格好の人といるとお互いが対等に思え、喧嘩が少ないと思います。
これは良い事です。
お互い威圧感が有りません。

結婚して良かった事、というより、もし結婚していなければここまで生活してこられなかったという思いが強いです。
女一人、男一人で生きていくのは大変不便だと。
お互いの得意な事をやり、お互い補完し合い共に生きて行く。
これは理にかなった行動だと、歳をとってきてから分かるようになりました。
意見が合わないと喧嘩もします。
そのような時はお互い我慢し合い一時の感情で大切なものを無くさないよう、その都度理性が不思議と働いてきました。

最近は独身のかたが多いですが、どうやって自分が出来ない仕事をこなしていっているのだろう?と大変興味深いです。
結婚は、例え大喧嘩したとしても、した方がよいです。
折角人間に生れたのですから。
そして、結婚させてくれた親に感謝の念を忘れません。

40代、女性。結婚して本当の幸せを知ったこと

40代の子育て中、専業主婦です。

結婚して一番良かったのは、人生のパートナーが出来たことです。

年齢がいってから結婚したので、周りもすでに結婚していて遊ぶこともなかなかなくなっていました。

そのため仕事と、家の往復と言うのがほとんどでした。

一人が馴れてきてしかし、少し寂しいなと言う思いもありました。

でも、一人に馴れすぎていたこともあり、今さら誰かと一緒に住むなど考えられなくもなっていました。

そんなときに出会ったのが今の旦那さんです。

無理に合わせることもないし、とても気楽に一緒にいれたことが一番の決め手だったと思います。

疲れる相手と一緒にいることは耐えられないタイプだったので、本当に良かったなと思います。

そしてもうひとつ結婚して良かったと思ったことは、子どもを授かれたことでした。

自分には、子育ては出来ないかなと漠然と思っていました。

しかし、結婚して一年ぐらいで子どもが、出来ました。

友だちの子どもを見たりしていましたが、やはり自分の子どもは本当に違いました。

自分よりも大事だと思える存在に初めて出逢った気がします。

確かに子育ては本当に大変だし、思ったとおりには進まず、イライラしたり、焦ったり。

パニックになったりと、今まで経験したことのないことばかりでした。

しかし、それ以上に今まで感じたことのない幸せもすごく感じさせてくれました。

いろんなことが出来てきたりして成長を感じられたり、でもいろんなことで悩んだりもしました。

本などや、ひとの意見を聞いても、上手くいかないことや、予想外のことがあったりと、毎日バタバタしながら必死に生活している感じです。

本当に子ども中心の生活で、でもそれが幸せだなと思えるようになりました。

自分がこんなに変われるとは思わなかったし、信じられない気持ちです。

でも、これも全部結婚したからこそ経験出来たことなのだなと、改めて感じています。

結婚するまでは、自分中心の生活だったのが、嘘のようです。

でも今はこれが一番いいなと思っています。

32歳 女性 日々の生活

私は32歳の専業主婦で、2人の子供と夫と4人暮らしです。

子供2人はまだ小さく手がかりますが、とてもかわいく愛おしい存在です。
毎日子供達のお世話をしたり家事をしたりして過ごしています。

夫は多忙で朝から晩まで会社にいるのでほぼ1人で子育てをしています。

時々つらいですが、子供達の笑顔に励まされ、時々息抜きをしながら日々生活してます。

私は26歳で結婚をしたのでもう結婚7年目になります。

夫とは同い年で学生時代から付き合ってきました。

そして結婚をして初めて一緒に暮らし始めました。

当初はならない家事にいっぱいいっぱいでしたが、初めて自分で考えてご飯を作り、生活をしていくことが楽しくて仕方ありませんでした。

掃除や洗濯、整理整頓は苦手でしたが、夫と休みの日に一緒に片付けたりしてもらっていました。

その頃から日常生活や夫と過ごす休日が楽しくて、結婚してよかったと思っていましたが

子どもが生まれたことでさらに生活が豊かになり楽しくなりました。

子どもたちは私たち夫婦にしあわせと笑顔をたくさんくれます。

もちろん自分の時間はあまりとりませんが、子どもたちがいるだけで、もうそれだけで楽しいです。

2人目が生まれてさらに賑やかで楽しくなり、家族で出かけたりすることが楽しくて仕方ありません。

夫は優しくて家事も育児もサポートしてくれます。

何より一緒にいて楽しい夫です。

私は実家の父母が好きではなく、実家にいた時のほうがつらかったです。

父母ともに、学歴重視の人間で、勉強やスポーツが苦手であった私への当たりはとても強かったです。

姉は勉強もスポーツも得意だったので可愛がられて、差別されて生きてきました。

親からはいつも干渉が激しく、自分の話はいつも聞いてもらえずに子ども時代学生時代を過ごしてきました。

夫と出会って、いつも夫に話を聞いてもらい、楽しい話を夫から聞いたら、出かけたりしたことで、今までの人生から救われた気がしています。

結婚をして、家庭を持ち自分の人生を歩み始めることができて、本当に良かったと思っています。

44歳、女性、アウトドアを楽しむようなり結婚してよかった!

アラフォーの主婦です。
夫は1歳年下アラフォー男子、中学生の息子がいる3人家族です。
結婚して16年目ですが、ここ最近は夫がとても子供に対して面倒見がよくなり、息子の進路について真剣に考えるようになったり、同じ男同士で一緒に遊びにいったついでに息子の悩みを聞いてあげるなど、色々と父親ぶりをしっかり息子に対して行うようになったことで、息子もパパ大好きっ子になったのをみて、私も嬉しくなります。
家族で休みが取れたときは、一緒にキャンプへいくこともあり、そして男同士の料理を楽しむなど、キャンプでは夫と息子が一緒に料理をする機会もあって、けっこう楽しい休日の過ごし方をしています。
息子も部活があるので、なかなか休日も試合があって休みがないですが、急に休みがとれたときにはキャンプへ出かけよう!という話になり、出かけるようにしています。
また、近所にはバーベキュー場もあるので、そこでバーベキューをして楽しむなど、ちょっとした時間がある時にはアウトドアを楽しむようになり、けっこう家族団欒で過ごす機会が次第に増えてきたのを感じるようになったので、自分としても夫と結婚してよかったと感じる部分が大きくなりました。
やはり家族で楽しく過ごすことが何よりですし、息子も家族が仲良いことで、ノビノビと成長している様子が伝わります。
ちょっとした時間ができた時の過ごし方として、アウトドアを楽しむ機会が多いことで私生活も大きく変化しましたし、幅広く楽しむようになったことで、日常生活にも大きく変化がでてきたのを実感するようになりました。
料理も夫や息子がいると美味しいものを作って提供したいと思っていたし、栄養バランスを考えてから料理することが多いので、こうした食材選びや料理など、結婚したことで配慮するようになったし、こういう気持ちはとても重要だなぁと感じる部分がとても大きくなってきたのを自分でも実感するようになったので、ここはとても変化した部分です。

28歳 女 将来への不安が払拭された

 28歳の主婦です。
現在妊娠9か月で、主人とは4年間交際し妊娠が発覚してすぐに入籍しました。

 主人とは、お付き合いを始めた頃から結婚を意識していました。
主人と出会う前の私はフラフラとしていて、したいこともあるし、結婚をどこかつまらないものと思い全くする気がありませんでした。

 しかしこの人となら結婚をしようか、と思ったのは彼の誠実な人柄と結婚できたらいいねという言葉とそれに向けた具体的な行動の後押しの他に、決定的な出来事がありました。

 彼とお付き合いを始める少し前、私の父が亡くなりました。
私は父のことが大好きだったため、大変ショックでした。
家族を亡くすということが初めてだったのですが、私には家族が居たんだ、孤独じゃなかったんだ、恵まれていたんだと思いました。
いつかまた、私より先に家族の誰かをなくしてしまうだろう…そう思うと、ある確信が生まれました。
家族を作らなければいけないということでした。
弱く卑怯な考え方ですが、私には友人がそれほどおらず、困った時に他人に頼るのが苦手ということもあり、間違いなく、家族を作らないとこの先耐えられないだろうと思ったのです。

 そんな思いを抱えながら、主人とお付き合いを始めました。
先に述べた通りに彼の人柄もあり、少しずつ少しずつ関係を深め、家族になることができました。

 根底に自分勝手な一人になりたくないという思いがあったことは情けないことですが、結果的に結婚できてよかったなあと思っています。
ひとつはもちろん自分自身が今寂しくなく、将来への安心感も得られたということ、もうひとつは主人や子供のことを想い幸せを願う日々の中で、家族というものは家族のことがどれほど心配なのかということがわかった今、父を亡くして落ち込む私を心配していた、私の母を安心させられたということです。
私が妊娠8か月のお腹で主人と一緒に地元に帰省した時、母は近所の人のところへ私と主人をあちこち引っ張っていき、見せびらかしました。
恥ずかしかったですが、その時の母親のはしゃぎっぷりを見て、結婚してよかったと心から思ったのです。

 私が幸せになるには結婚が一番の方法だと思いましたが、それは人それぞれだと思います。
人と一緒に暮らすとして「結婚」という形式が必要というわけでもありません。
ただ、あの時、自分が幸せになるにはどうしたら?ということを考えてよかったなと思っています。

30歳女 日常生活に幸せを感じる

学生時代に出会った彼と4年の遠距離恋愛を得て、結婚しました。

学生時代は大学が通える範囲だったので、実家暮らしで、社会人だった彼も職場が実家の近くだったため、学生時代は大学の寮に暮らしていたようですが、就職後は実家もどり。

同棲期間を経ず、結婚して初めて二人で暮らし始めました。

お互い働いているので、家事は全て分担。
今までほとんど家事をしたことのない旦那は、うまくできず、やろうともしないことも当初は多く、喧嘩もたくさんしましたが、一緒に暮らしだして数か月後は、なんとなく生活のリズムが整い、休みの日は家具を見に行ったり、一緒に掃除をしたり、一緒にごはんを作ったりと、日常生活を好きな彼と送ることができ、あ~結婚してよかったな、一緒に暮らせて幸せだな、としみじみと感じます。

現在は結婚6年目で2歳半になる子どもができ、生活のリズムが変わりましたが、旦那は私の仕事も考えも常に尊重してくれ、私の出張が入ると、子どもの保育園の送迎やお弁当作りをやってくれるし、私が仕事で遅くなりそうになると保育園までお迎えに行ってくれるし、家事は必ず分担してくれるし、休みの日は時間を家族のためだけに使ってくれ、公園やお買い物に一緒に行ったり、ごはんを作ってくれたり、毎週末、旦那や子どもと過ごせる時間に幸せを感じます。

回りの話を聞いていると、結婚して数年たつと、自分の時間ばかりを尊重する旦那さんだったり、家族と時間を過ごさない、家事や育児に一切またはほとんど関わらない旦那さんだったりの愚痴を耳にします。

私の仕事をサポートしてくれ、結婚当初と同じように幸せな日常生活を送れる旦那と結婚してよかったなぁと心から思います。

旦那は「~がしたい」「飲み会に行きたい」「週末は自分の趣味にも時間を割きたい」という欲があまりないようで、私のほうが「美容院にいきたい」「マッサージにいきたい」「一人で買い物に行きたい」と欲求し、子どもができた後は「あなたは~したい、と言いすぎだ」と旦那に言われ、喧嘩になったことも多々ありますが、それでも私の希望を尊重してくれ、私も旦那の気持ちを汲み取るよう心掛け、今ではお互い気持ちよく過ごすことができています。

32歳 女性 年の差結婚してよかったこと

こんにちは。

生まれも育ちも博多娘です。

現在2歳の息子の子育てをしながら
IT関連会社のサポート業務課長を務めるワーキングママです。

私が結婚したのは今の旦那様と交際5年目で結婚しました。

結婚には時間がかかりました。

というのも、年の差が26歳あり、旦那様の年齢が
私の父の1歳下、母の2歳下という複雑な状況もあり
なかなか結婚までの道のりが大変でした。

旦那様も前妻との間に、私よりも全員年上の息子が4人もいて
家計図的にも説明するのも大変な環境です(笑)

■現在の状況
私:32歳 旦那様:58際
私の父:60歳 私の母:59歳
旦那様の息子たち
長男:37歳 次男:35歳 三男四男(双子):33歳

私サイドから猛反対を受けたのですが
旦那様のしぶとい(しつこい)挨拶と
私の両親の寛大さのおかげで結婚することができました。

後悔していることはほぼないですが
結婚式をあげてないことですかね・・・。

ゲストも呼ぶのもキマヅいのと、当初はあまり祝福して頂ける状況ではなかったので行っておりません。

今からでも間に合うと背中を押してくれる人たちもいますが
幸いにも息子が生まれ、私がドレスを着れる日は遠のいてしまいそうです・・・。
(笑)
→体系が大幅に崩れてしまいました・・・。
(笑)

結婚は人生においてとても大事なことです。

簡単には決められない、自分たちだけの問題ではない、
でも、最後に決めるのは自分だと思います。

たくさんの覚悟を決めることで、行動に移すことができると思います。

私も、死ぬほど悩んで今の旦那様と結婚しましたが
本当に毎日幸せです。

長生きしてもらえるように、断酒し、タバコもやめ
二人で健康について考えるようになりました。

息子ができ、今後苦労をさせないためにも
私は仕事を(管理職のまま)続ける決意もでき
現在もワーキングママとしてつらいことがあっても
家族のために頑張れています。

もし年の差結婚で悩んでる方がいれば
この記事を読んでもらい、覚悟を決めて進んで頂ければと思います。

38歳女性 結婚して家族が出来た事が幸せです。

私は元々結婚願望が全然ありませんでした。
20代後半になって親に結婚しないのかと何度も言われていましたが自分の家族がそれほど好きではなかった私にとって結婚は夢ではありませんでした。
けれどそんな私が結婚しようと思ったきっかけは今の旦那に出会った事でした。
旦那と付き合っている時にこんなに優しい人に会った事がないと思うくらい優しい人だと思っていました。
私が悩んでいる時もずっと支えになってくれました。
そんな彼を見ていて結婚してもいいかなと初めて思う様になりました。
そして結婚してみて本当によかったと思いました。
常に優しくて私の事を一番に考えてくれる人でした。
私は結婚前は家族が私を一番に考えてくれる事はなく、むしろ姉をいつも一番に考えていて私の事は蔑ろにされてきた経緯があるのでこんなに自分の事を思ってくれる人がそばに居てくれる事が凄く幸せだと感じる事が出来るようになりました。
そして子供が出来て本当の家族になった時に改めて結婚して良かったと思いました。
自分にも守るものが出来たおかげか、毎日の生活にハリが出て自分以外の人の為に頑張る力が湧きました。
何か悩んでいてもすぐに話を聞いてくれる家族がいるし、体調が悪い時はお互い支え合っていけるし、毎日くだらない話が出来る家族がいる事が本当に幸せだと思います。
また家族が出来た事で今まで経験してこなかった事が次々起きて人生って不思議だなと思うようになりました。
もちろん嫌な事もおこったりしますが、それでも心の支えがいる事で乗り越えられる事もあると思えます。
子供の笑顔を見ると育児や仕事でどれだけ疲れていても元気を貰えます。
ママが大好き、ママを守ってあげると言ってくれる子供に会えたのも結婚したおかげだと思います。
もしもう一度結婚前に戻って結婚したいかと聞かれたら私はもう一度結婚して家族を持ちたいと答えます。
自分の家族が出来た事は私にとって奇跡だと思います。
それぐらい結婚して良かったです。

34歳女性 共感するポイントが一緒で良かった

私は結婚して12年目の会社員です。
仕事を続けながら、子育てに励んでおります。
主人とは15年以上の付き合いで、付き合い始めた頃から結婚をする話がお互いに自然に出てきたので、別れたり揉めたりすることもなく結婚に至りました。
性格は全く違うと思うのですが、主人と一緒にいると、兄弟や友達のように仲が良いとまわりの人に言われます。
笑うツボや怒るポイントが似ているので、一緒にいるととても楽です。
たまに私がおかしなことを言ったりすると、きちんとたしなめたり注意してくれるのも、甘やかしていると調子に乗るタイプの私にはピッタリだと思います。
私と同じように、大雑把な性格で調子に乗るタイプの人と結婚していたら、とんでもないことになっていただろうなと思います。
書類が正確に書けていないまま提出してしまったり、期限があるものの更新に間に合わなかったり…。
私のそういった適当な点を全て補ってくれるので、とても助かります。
主人はとてもきちんとしていて真面目な性格なので、私はよく怒られますが、ブツブツ言いながらもきっちりと尻ぬぐい(?)してくれています。
子供が生まれてからは、私もしっかりせねばと思い、がんばってはいるのですが、なかなか生来の性格は変わらず、主人に頼っているところが多分にあります。
子供に関わることは基本的には私がしているので、いつもLINEなので「ありがとう」とか、そういった言葉が載っている可愛いスタンプを送ってきてくれるのも嬉しいです。
そんな感じで両極端なほど性格が異なる私達ですが、テレビを見ている時や、一緒に外出している時などに笑ったり怒ったりするポイントがかなり似ているので、本当に気が合うなと思います。
ちなみに、音楽の趣味や食べ物の趣味は結構合いません
…。
結婚相手に求める条件は時代と共に変わっていく風潮がありますが、共感できるポイントが一緒というのはかなり重要だなと感じています。
結婚して本当に良かったなと思います。

40歳女性 大切な家族が作れてよかった

今年で結婚10年目になりました。
今は専業主婦で仕事はしていません。
子供は一男一女に恵まれました。

夫とは職場で知り合いました。
夫の方が年下だったのでつきあうとかは考えてなかったのですが、交際を申し込まれ2年ほどつきあって結婚しました。

私は結婚するなら頼れる年上の人がいいなと考えていたので、年下の男性と結婚するなんて独身時代は想像もしていませんでしたが、年下でもしっかりしている人はしっかりしているし、年の上下や年齢は関係ないなと今では思ってます。
年齢よりも内面なのだな、と。

私が結婚してよかったと思うことは子供を産むことができて自分の家族が作れたことです。

夫や子供たちと一緒にショッピングセンターにでかけたり、公園で遊んだり、テレビを見ながら笑ったりなどごく普通の日常が本当に幸せでありがたいものだと思っています。

休日はお風呂も家族4人で入っていますが、上の子が小学生になりさすがに4人で一緒に入浴は物理的にキツクなってきました。

4人で一緒に入れるのもあと数年だろうと思うので今はこの貴重な時間を大事にしたいと思っています。

私が結婚披露宴のプロフィール表に書いた「どんな家庭にしたいか」は「家族みんなでおでかけできる家庭」でした。

家族でおでかけするって普通のことかもしれませんが、私が子供の頃は家族全員でおでかけすることがなかったのです。

曾祖母もいて6人家族でしたが、6人そろってどこかへおでかけしたり食事に行ったことはありません。

親にはいろいろお出かけに連れて行ってもらいましたが、家庭の事情もあり6人全員そろってということはなかったのです。

今は子供もまだ小さいこともあり、どこに行くにもたいてい家族4人一緒です。

子供たちが成長したら親のお出かけに一緒についてきてくれなくなるかもしれません。

それが何歳頃からかはわかりませんが、子供と一緒に遊んだりできる時間は長くても十年ちょっとくらいでしょう。

子供にべったりされると「早く親離れしてほしい」と思うときもありますが、長い人生の中ではほんのわずかな時間なので今は子供と過ごす時間を大事にしたいと思います。

42歳、女、一人じゃなくなったことが良かったです。

結婚して約1年半が経ちました。
40代で初婚です。
私は長い間独身で、ひょっとしたら私はもう一生このまま一人かもしれない……なんて考えたりすることもありました。
私は子どもが好きなので、結婚はしなくてもせめて子どもだけでも欲しい……なんて考えたりすることもありました。

それが今や夫がいて可愛い子どもまでいます。

結婚してよかったと思うこと……色々ありますが、一番は「一人じゃないこと」です。
今までも両親や兄弟はいましたが、それでも実家を出てからの期間が長くなると自分の家族という意識とは少し違ってきていて、かといってもう別家庭とも言えず……うまく言えませんがなんとなくいつもどっちつかずというか宙ぶらりんというか、そんな感じがしていました。
ですが今は、「夫と子どもが私の家族」と実感しています。
毎日の生活の積み重ねで更に更に家族になっていく感じ、毎日毎日どんどん家族になっていく感じがしています。
ふとした瞬間に「あぁ、これって家族みたいだなぁ」なんて思ったりします。

何もかもを一人でしなくてもいい、という安心感もあります。
料理をすること、掃除をすること、洗濯をすること、子どもの世話をすること……毎日山ほどある作業を、夫と分担して助け合えます。
一人分の作業よりももちろん増えてはいますが、自分のためだけの作業よりも相手のための作業の方がやりがいもあります。
あと、私は背が低いので、高いところのものを取ってもらったりとか、力仕事を任せられたりとか、そういったことでも安心感があります。

台風が来た時、雷が鳴っている時、深夜に外で酔っ払いが騒いでいる時……そんな時でも一人じゃない安心感。
もし一人だったらもっともっと怖かっただろうなといつも思っています。

お互いに得意なことや不得意なことがあって、性格もこれまでの環境も違うので、お互いに助け合って補い合って暮らしていくこと……これが結婚生活なのかなぁなんて思っています。

34歳女 結婚したおかげでマイペースに仕事していいことを知る

私は現在専業主婦、5歳児と2歳児の母をやっています。

私が結婚したのは今から6年前の2013年、20代後半でした。

大学を卒業したものの、昔からなりたかった漫画家や高校生の頃憧れだった図書館司書にもなれなくてなんとも転職をして、いろんな人に出会ったりもしましたが男性を見る目がなくて恋に疲れたり、なかなか貯金も貯まらなくて荒んだ生活を送っていました。
周りも結婚が決まって子供が生まれているのを見て焦りを感じ始めたもののやはり良い男性に恵まれなくて仕事もいいところに恵まれなくて忙しく家には寝るだけの生活。

メリハリもなく平凡で、でもストレスがひどくて情緒不安定、将来どんなふうになってしまうのか不安になってしまう毎日でした。

今から9年前に旦那と婚活パーティーで出会ってからでした。

彼のためにちゃんとおしゃれしよう、おしゃれするためには健康に気を使おう、毎日が楽しい!生活にメリハリがつきました。
でもまだ結婚してないからかまだなんか不安なところが。

私生活は楽しいけど仕事となるとストレスで不安定な日々。
ノルマに追われたり、給料もらってもお店の商品を買わなきゃいけない雰囲気。
旦那となる彼氏にこのままではダメだ!仕事をやめよう!となりましたがなかなかやめられず、だったら結婚しよう!と言われて寿退社で止めることができて、結婚を機に専業主婦として生活を始めてからは精神的に安定して、ストレスも減って体調も改善、生理周期も乱れていたのにしっかり整い、減っていた体重も減りました。

余計なストレスも減り、生活も穏やかになってメリハリがしっかりついて毎日がとても楽しくなりました。
最初は結婚を機に仕事を辞めて専業主婦になるのはちょっと今の時代不安でしたし、働いてないのに旦那のお金で自分のお金のように使っていいものかと悩みましたが、仕事のストレスで体壊すよりかはいいのかなぁと思いました。
もし結婚をせずに仕事を続けていたら体はボロボロだったと思います。
全くしないわけでなく、ライターなど家でお金を稼ぐ副職やポイント活動して少しでも好きなものを罪悪感を感じずに買えるようにマイペースに頑張ってます。
それが私にあった働き方かなぁ。

もちろん私の代わりにたくさん働いている旦那がしっかり仕事できるようにサポートしてます!
子どももできて、毎日とても充実してます!

36歳女 子の立場から親の立場へ

2年間のお付き合いを経て、結婚して10年になる専業主婦です。

大学を卒業しすでに就職し働いていた私は、当時大学院の学生だった今の主人とお付き合いを始めました。

お付き合いが1年半くらい経ったころ、主人が私の両親に結婚の許しを得にやって来ました。

主人が学生で、どういう企業に就職するのかもわからないこと、就職できても長続きする人なのかわからないこと、私が主人の一人暮らしの家へ泊りに行っていたことをよく思っていない両親には、結婚やお付き合いを大反対されました。

結局、反対を押し切って、入籍しましたが、私の父は最後まで許さず、結婚式や披露宴には不参加でした。

その時は私も腹が立ち、別に列席しもらわなくても良い!、私の結婚なんだから両親には関係ない!と感じていましたが、10年経った今でも、結婚式の映像はモヤモヤした気持ちで見られずにいます。

しかし、そんな大反対を押し切ってでも結婚してよかった!と今では思っています。

それは、何よりも子供を授かり、パパとママになれたということです。

結婚して1年で子供が産まれ、4年後に2人目も産まれ、2人で生活していた頃にはない、不自由さや拘束感は多分にあり、肉体的にも精神的にもすり減らす毎日で、子供を可愛いなんて思う心の余裕も全くないですが、そんな中でも、毎日家へ帰ってくる主人に今日の出来事を話し合い、相談できる環境は結婚あってのことだと思います。

子供を授かる前にもーっと2人で旅行やデートに行けばよかった、もっと2人だけの期間が長くても良かったんじゃないか・・・とも思いますが、それはおじいちゃんとおばあちゃんになって、子供が自立してからの楽しみだね、と話しています。

結婚式や披露宴にも出席しないほど大反対をしていた両親も、孫ができると、徐々に変化していき、今では主人が実家へ来てくれるのをすごく楽しみにしています。

結婚は家と家の繋がりだから!と結婚前にはしつこく両親に言われましたが、結局は本人同士なのだと思います。

両親は可愛い子供が幸せなら、いつかは許してくれる!と思います。

26歳女性、育児に向き合ってくれる旦那に感謝

私と旦那は同じ26歳で、現在10ヶ月になる娘の子育て真っ最中です。

結婚して出産して、色々な出来事を通してお互いすれ違ったりぶつかったりと揉め事も絶えませんでしたが、それでもこの人と結婚してよかったなと思う瞬間はやっぱり家族三人で居る時や子供と接している時の旦那の態度などを見ている時です。

産まれて初めの頃こそあまり育児には参加せず、オムツ交換なども「いま手が離せないから替えてあげて!」と言って初めて動いてくれるというような状態でしたが、退院してきた当初からお風呂はパパの仕事として必ず入れてもらう様にして娘と極力触れ合ってもらっていたのが徐々に効いたのか、次第に赤ちゃんの扱いも慣れ始めて率先してお世話をしてくれるようになりました。
娘が「パパ」と曖昧ながらにも発する事が出来た時は相当嬉しかったのか何度も「今パパって言ってた」と報告されました。
やっぱりおっかなびっくり状態でもいいので最初の頃から旦那にも育児に参加してもらえるようにするのは正解だったかなと思うと共に、しっかりとお世話もしてくれてちゃんと愛情を注いでくれている姿を見ると「この人と結婚して良かったな」と思います。

産後すぐに始まる赤ちゃんのお世話や相手は自分一人でやっていくにはとても大変ですし、何度もあるオムツ替えやしっかりと支えて入れなければならないお風呂、泣いてぐずった時の抱っこなどどれかひとつだけでも手伝ってもらえるだけで相当負担は違います。
また、自信が無いのは父親も母親も同じです。
自分が大丈夫かな、あっているかなと常に思って居たりする事は旦那さんも言わないだけで同じように不安に思っていたりするので、私は旦那が代ってオムツを変えてくれた時やお風呂に入れてもらった時、子供に話しかける様に「パパに替えてもらって嬉しいね」「パパとお風呂気持ちよかったね」など大袈裟でもいいので声をかけてあげていました。
また旦那もそれを聞く事で多少なりとも安心感とちゃんとお世話をしているという実感が持てた様なので、こういった言葉でのスキンシップも子育ての為にも、夫婦二人が仲良くやっていく為にも大切な事なんだなと思いました。

52歳女性 いざという時に頼れて良かった

50代の主婦で、結婚していつの間にか長い歳月が流れてしまいました。

結婚生活は、多くの波乱があり夫は数えきれないほど喧嘩をして来ました。

何度もこんな人と一緒に生活出来ないと思ったこともあります。

しかし、未だに結婚生活を続けていられるのはこの人と結婚してよかったと思えることが何度もあったからです。

普段は、主人は冗談ばかり言っておりどちらかというと、頼りない存在です。

何でそんなに冗談ばっかり言っているのと、腹が立って主人に喧嘩を仕掛けたことは数えきれないほどあります。

そんな主人が、本当に困った時にはとても頼りになる存在になってくれます。

子供が一時期、不登校のような状態に陥り私は、仕事もしており子供のこと仕事や家事とかなり精神的に追い詰められてしまいました。

私は、そのせいで不眠症になってしまい心身ともに追い込まれてしまいました。

その時に、普段は冗談ばかり言っていた主人が子供と本気で向き合ってくれ私のことも精神的に支えてくれ、子供の不登校を乗り切ることが出来ました。

この時には、この人と結婚してよかったと心から思うことが出来ました。

主人は、普段の生活では相変わらず冗談ばかり言っていますが、何か私が息詰まると本気で話を聞いてくれ必ず私の味方になってくれます。

おかげで、何かあった時には主人に頼れるという安心感を持つことが出来ています。

その安心感があるからこそ、これまで結婚生活を続けることが出来たと思っています。

喧嘩をすることもよくありますが、お互いに言いたいことを言えるというのも相手のことを信頼しているからです。

私の方が普段は、主導権を握っているように見えて実は主人の手のひらの上にいて主人に守られているんだと思います。

そういう所も、この人と結婚して間違っていなかったと思える点でもあります。

これから先も、こんな感じで時には喧嘩をしながらお互いに助け合って夫婦生活を送って行こうと思っています。

49歳女、主人が私の両親を大切にしてくれて良かった

私が主人と結婚してもうすぐ20年になります。
主人と知り合ってからはもう22年ほどが経ちますが、こんなに長く一緒に居ても主人と居て、「飽きた」と思うことがありません。
なぜなら主人は色んな趣味を持っている人で、それを私にも共有させたがる人だからです。
ですから主人と一緒にいると、色んな新しい経験をすることが出来ます。
中には最初はあまり好きではないものもありますが、主人と一緒にやっているうちに私もハマってしまうものもあります。

また主人は私の両親を大切にしてくれます。
主人には親が居ませんので、まるで自分の親のように私の両親と仲良くしてくれます。
そして私の両親も主人のことが好きで、大切にしてくれます。
ですから4人で一緒に行動するのが心地よいです。
そして
私と主人と私の両親の4人で、色んな所に一緒に旅行に行きました。
それは国内旅行だけでなく、色んな国へ海外旅行も楽しみました。
両親は自分たちだけではいけない国にも、私たち夫婦と一緒なら行けると行って、私たちが旅行に行くというと喜んで私たちについてきます。
そして4人で旅行するのはとても楽しいですし、私は主人と楽しい時間を過ごすことが出来るプラスで、両親への親孝行も出来ていますのでとても嬉しいです。
中には嫁の両親と一緒に旅行するのは嫌がる旦那さんも多いと思いますが、うちの主人は嫌がるどころか、どこかに旅行する際には私の両親にも声をかけてみようと自分から言ってくれます。
そんな主人にとても感謝しています。
そして私の両親も良い人と結婚して良かったねと喜んでくれています。

また主人は人生設計をちゃんと持った人ですから、私たち夫婦の将来のことをしっかり考えて、まじめに働いたり、将来のために貯金をちゃんとしています。
そのお陰で私たちは自分たちが思い描いていた人生をちゃんと一緒に歩むことが出来ています。

そんな主人と結婚することが出来て、本当に良かったと日々、思っています。
この先もずっと主人と仲良く、長生きして、二人で楽しい人生を一緒に歩み続けられたら良いなと思っています。

45歳 男性 ふたりしずか

僕は札幌に住む男性で現在はトレーダーとフリーで設計の仕事をしてます。

結婚したのは今から3年前。
彼女には子供がいました。

いわゆるシングルマザーでした。

彼女に子供がいるのは知ってました。
同じ職場で出会った時に、いつも保育園の時間には帰らないといけないので、急いで帰る印象がありました。

そんな彼女と結婚すると決めた時に僕はもう一つ、独立を考えていました。
周囲からは独立だけでも大変なのに、子供がいる人と結婚するのはどうかと反対がありました。

同時に僕には勝算がありました。
みんなが反対しているということは、その原因さえ見つければ簡単だと。

独立は経済性です。
これはすでにそこそこの資産があり、結婚するにあたり資金も用意していたので、問題はありませんでした。
二人とも結婚しても働く意志はあり、現在も彼女は働いてます。

子どもがいる事は、正直、気になりませんでしたと言ったらうそになりますが、彼女も実家暮らしで、僕は既に両親もいない、孤独の身でしたから、彼女の実家近くのマンションに暮らす事、困ったら助けを貰おうと言う事は、お互いに納得してました。
というか助けをもらう事を正直話しました。
周囲にも。
意外と協力してもらえます。
子育てなんてみんな初心者なのですから。
そうやって小さなハードルをちゃんとクリアしながら明確にすることで、僕たちは結婚をする事が出来ました。
特に式とかは挙げてません。

家族が増えました。
わいわいうるさいのかと思いきや、なんか静かなんです。
とうぜんに子どもは、当時まだ3歳ですから、走ったり、わーあーわーあー言う事はありましたが、不思議と静かでした。

飼い猫を結婚してから1匹飼っているのですが、いつも娘のそばにいて、あくびをしてます。

おだやかな空気と言うのでしょうか。
いままで仕事一辺倒の僕にはそれがとても静かで心地よいモノでした。
結婚というと何かあるかと思いますが、特になにもありません。
彼女と言うのは、おはようとおやすみ。
今日もいい天気。
その会話だけで充分に穏やかで安らぎます。
ずっとこのままゆっくりと時間がすぎてほしいと思います。
結婚して良かったのは時間の流れが変わる事でしょうか。
心も温かくなります。

アドバイスなんてないけど、好きな人と一緒にくらせたらそれで充分です。
期待値が低いと楽です。

52歳・女・思いやりのある温かい家庭が作れて幸せ

私は52歳で、今はパートで働いています。

主人と出会ったのは10年ほど前のことで、仕事がきっかけでした。
当時自分が勤めていた会社によく営業に来ていたのが主人で、私たちのような事務の女性にも愛想よく接してくれて、「良い人だな」と思っていました。
アラフォーの同じ齢で二人ともバツイチだったこともあり、主人が会社に来るたびによく話すようになり、お互いに惹かれていって自然に交際が始まりました。

主人はとても優しい人で、交際中もとても幸せでした。
40歳を過ぎても若い頃のように恋愛ができるんだなと思って、とても嬉しかったのを覚えています。

でも、交際して1年がたった頃に主人にプロポーズされた時、どうしようかと悩みました。
実は、最初の結婚相手がモラハラな人で嫌な思いをしたので、もう結婚はしなくていいと思っていたんです。
ただ、もう両親も亡くなっていましたし、一人っ子で兄弟もいないので、この先たった一人で生きていくことにも不安がありました。
結局はそういった不安と、主人の押しの強さに負けて結婚したかたちになりましたが、今はとても幸せなので、結婚して良かったと思います。

主人は両親との仲が悪く、若い頃から一人暮らしをしていたので、家事の大変さをよく承知しています。
休みの日などは、頼まなくても率先して掃除や料理を手伝ってくれます。
日曜日に二人でキッチンに並んで料理をしていると、そんな何気ないことがとても幸せに感じられます。
お互いに一度結婚に失敗しているせいか、二人とも相手を思いやる気持ちは人一倍大きいような気がします。
好きな人がそばにいてくれて、自分のために何かしてくれることをとてもありがたく感じます。

人生は良いことばかりではないし、この先もっと年を取ったら、病気をしたりして大変なこともあるかもしれません。
今の結婚も、主人の両親が浪費家でお金の問題があったりして、完璧だとは言えません。
でも、この人となら、お互いに支え合ってなんとかやっていけると感じています。

40歳男 両親が新しい生き甲斐を見つけてポジティブに。

私は40歳の会社員です。

結婚6年目で、2人の息子がいます。

私が結婚したのは、34歳の時で遅めの結婚でした。

あまり結婚願望が強くなく、このまま独身でも良いかなと思っていましたが、今の妻と出会い、結婚することになりました。

結婚して私を取り巻く環境が激変しましたが、これはある程度予想していましたが、予想外の変化もありました。

それは私の両親です。

私は弟と両親の4人家族でした。

小さい頃は休みの日に家族で出掛けたり、盆正月に旅行に行ったりと、一般的な家庭でした。

私や弟が大学に進学したくらいから、少しずつ家族の単独行動が始まり、家族全員で何かをするということがほとんどなくなりました。

更に就職して家を出ると、盆正月の帰省も儘ならなくなり、家族と会うことすらなくなってしまいました。

仕事をしていた私たち兄弟も帰らなくなりましたし、定年して暇だった両親も私たちに会いに来るようなこともありませんでした。

ですから年に数回の電話で生存確認をしているだけでした。

しかし、風向きが変わったのは弟が結婚して、子どもができた頃でした。

我が家の両親も人並みに孫が可愛いらしく、弟夫婦の家に度々出向き、また実家に来るように何かと用事を用意し始めました。

そして、その少し後に私が結婚し、妻が妊娠すると、完全に両親は覚醒しました。

ゴールデンウィークや盆正月の前になると、電話をしてきて、帰省のスケジュールを確認します。

帰省すると、その後の予定はしっかり立てられており、私たちは大人しく従います。

父はそれまで近所の買い物用に軽自動車に乗っていたのですが、家族全員が1度に移動できるようにと、12人乗りのハイエースを買いました。

そして、離れて暮らす私や弟夫婦に会いに行く時は、母とハイエースで車中泊をしながら、やってきます。

そんな両親の携帯はもちろん、スマホです。

かわいい孫たちの最新の写真や動画を手に入れるために契約したものです。

パソコンすら使いこなせないのに、スマホはバリバリ使いこなしています。

私たちが結婚する前は、覇気もなく、このまま枯れ果ててしまいそうだった両親が、ここまで前向きに生きていられるようになったのを見ると、結婚して良かったなと思います。

全く予想外の変化でしたが、少し親孝行ができて嬉しく思います。

45歳女 結婚して寂しくなくなった。

結婚8年目の志穂です。

今の旦那とはだらだらと8年も付き合って、やっと37歳で結婚しました。
途中で何度も流産したり不妊治療したりで大変な時期もありましたが、今は悠々自適な夫婦生活を送ってます。

正直、子供に恵まれなかったのは残念だし悔しかったけど、でもまあ自由にさせてもらえて充実した生活を送っています。

結婚して良かったなーと思うのは「寂しくないこと」。

一人暮らしを何年か経験がありますが、やはり一人は怖いし寂しいです。
女の一人暮らしだから防犯で怖い目に遭ったこともあるし、NHKの集金は怖いし(払ってるのに来たのはどういう事か)それなりに緊張した暮らしでしたが、今は安心し切って平和ボケにw
よほど親族や地域とコミュニケーションが取れて、なんでも話し合える仲でもなければ、心ある人と結婚したほうがいいです。
いつ病気や怪我で倒れるか分からないし、それでなくても日々の寂しさはなくなります。

大したことは何もしてなくて、一緒に動画を観たり、食事したり、こたつでダラダラしたり、こんな程度のささやかなことばかりです。

でも、それがどれだけ寂しさを癒してくれるか。

ネットではよく結婚のデメリットばかりが強調されますが、言っちゃ悪いですがああいうのはよほど運がないか、見る目がないか、思いやりがない人が騒いでるだけです。
大半の(たぶん、大半だろう)夫婦は小競り合いを起こしながらも何だかんだで協力し合って暮らしています。

我が家も両親はあまり仲が良くなかったので結婚に消極的でしたが、いざ結婚したら良いことも多くて驚きました。
夫婦できちんと尊重し合えるように努力するだけで、メリットは山のよう!とお薦めします。

その代わり、本当に信頼できる相手か見極めるのに何年もかけました。
かけすぎて妊娠できにくい年齢になってしまいましたが(涙)ちょっとした男性不審だったのが結婚してすっかり変わりました。

相手を尊重することさえ忘れなければ、結婚は良いものです。

32歳女 遠距離恋愛を経て結婚したからこそ 

現在、関西に在住の30代の主婦です!
私と主人は結婚するまで遠距離恋愛を長いことしていました。

その期間は5年以上にもなります。

これを友人や知人に言うとかなり驚かれます。

自分でも正直こんなにも長い間遠距離恋愛をするとは思っていなかった部分があります。

付き合い始めから遠距離恋愛だったのですが、最初の頃はすぐに近距離恋愛になるのではと思っていました。

もともと私の実家は関東圏で、主人の実家は関西圏です。

でも、二人共、関東圏にある大学を卒業しているので、就職も関東圏で行っていました。

同じ会社で知り合い、惹かれたのですが、その後主人は関西で仕事をすることになってしまいました。

遠距離恋愛でも良いからと思い、告白し思いを通じ合わせることができました。

しばらくしたら主人が関東に戻って仕事を始めると思っていたので、それまでは遠距離恋愛でも仕方ないと思っていたのですが、一向にこちらに帰ってくる気配がありません。

しびれを切らした私が聞くとそのつもりはあるけれどなかなかうまくいかないと彼も嘆いていたので仕方ないなと思っていました。

結局その後は私が関西に住むことで遠距離恋愛に終止符を打ち、結婚生活をスタートさせるのですが、これまでずっと離れていたということが信じられないくらい幸せな毎日を過ごしています。

好きな人が傍にいて、一緒にご飯を食べて、一緒に寝起きをするということがこれまでは当たり前ではありませんでした。

日々、相手が何を思い過ごしているのか分からない状況だったのに、今はすべて把握できます。

遠距離恋愛中は、よくて3か月に1回程度会うという感じでした。

今はそれが信じられません。

よく離れていて我慢ができたなと思ってしまいます。

確かに久しぶりに会える時は貴重だったので、何をしなくても楽しめていたなと懐かしさすら感じます。

でも、もうあの頃には戻りたくありません。

慣れ親しんだ地域から引っ越し、彼と二人で生活をしていくことは大変な面もありますが、結婚してこうして二人で何気ない毎日を過ごせるだけで私は結婚してよかったなと思います。

45歳女、週末家飲みパーティができて嬉しい

私は結婚4年目の兼業主婦です。

私は再婚で、夫は初婚という状態での結婚でした。
前の結婚は金銭面がとにかく辛く、婚姻生活15年のうち、家にお金を入れてもらえたのは1年ほどしかありませんでした。
ほとんどの期間で私は大黒柱として外でお金を稼ぎ、主婦として家で家事をし、今考えると大きな子供を手に入れただけのような結婚生活でした。
ちなみにその大きな子供は、2人で外に出た時には夫のような顔を当然のようにしているのです。

それでも離婚後は家族が減った寂しさが残りました。
親は当然私よりずっと早く死ぬし、そうしたら一人っ子の私は本当にひとりぼっちです。

ごはんは自分のためだけだと、栄養ってあまり考えません。
外で食べると高いから自炊はしますが、週の半分くらいステーキ丼。
お肉焼くだけなので楽だし。
1日分の野菜が取れるジュースは毎日飲んでいたけど、意味あったのかしら?

そんな生活を続け1年ほど経ったところで、婚活をしました。
1人は寂しいしごはん作ってあげる人が欲しかったので。

幸い婚活をはじめ2ヶ月ほどで彼氏も出来、1年後に無事結婚。

今回の結婚はこんなに幸せでいいの?という結婚です。

まず、家事は1人でやらなくてもいいのです。
私は洗濯と食事は担当ですが、夫が掃除をメインでしてくれます。
水周りはいつもピカピカ。
毎日気持ちよくご飯を作れます。

そして1人で稼ぐ必要がありません。
というか、夫の収入は私よりずっと高いです。
婚活の時の条件は自分と同じくらい稼げれば十分だと思っていたのですが、たまたま運が良かった!でもたとえ夫の収入が300万くらいだったとしても、結婚して2馬力になれば600万700万とそれなりの金額になるものです。
よくお金がないから結婚しないという人もいるけど、それ逆だなぁと思います。
お金がないなら結婚して2人で住んだ方が生活は楽になります。
以前の私のように1人で稼ごうと思うと、たしかにそれなりの収入が必要になりますが。
あと一人暮らしでも親から山ほど食材が届けられると思いますが、それが2倍になるとかなり食費浮きます。

こういった生活直結部分からも結婚して良かったと思いますが、一番はやはり側に人がいてくれることが嬉しいです。
夜中に不安になっても1人じゃありません。

美味しいご飯は2人だともっと美味しい。

飲みたい気分の時は、家に帰れば飲み友達がいる!
ただの家飲みが、簡単にパーティにもなります。
今まで以上に週末の休みが楽しみになったのは、結婚したからかなぁと思ってます。

41歳男、奥さんと出会い結婚できたことを幸せに思います。

私は今、現在41歳になる男性です。
仕事は近所の鉄工所で働いているのですが、これまでに出会いが無かった為に全然結婚出来るような感じでは無かったのでした。
ところが、去年友人からの紹介により婚活パーティーに初めて参加したのでした。
すると、幸いにも私のタイプの女性と知り合うことができ、そしてお付き合いまで発展することに成功したのでした。
そして、今年そんな私がようやくこの歳になって結婚することが出来たのでした。
私は今までは両親との実家暮らしでしたので、親の脛をかじり生活をしていた為に正直、お恥ずかしい話ですが家事などは全くと経験が無かったのです。
しかし、幸せなことに奥さんが色々としてくださるので物凄く助かっています。
勿論、私も時間の許す限りは手伝うようにはしています。
料理を作ったり、掃除や洗濯と初めてのことばかりですが奥さんも手伝ってくれるので安心して暮らすことができます。
ただ、私としては残念ながら私だけのお給料ではとても生活が出来ないので、奥さんにも今はパートとして働いて貰っています。
子供に関しては、また翌々相談してこれから決めていこうと思っているところです。
また、私は本業傍らに副業もしているのです。
いずれは、その、副業により生活をもっともっと豊かにしようと考えているのです。
しかし、まだ今は効率が悪いために時間の割りにはお金が稼ぐことが出来ていません。
その為、せっかく結婚したにも関わらず、私が忙しそうにしているので奥さんが気を使ってくれています。
しかし、良く出来た奥さんで、そんな私をまた優しく接してくれているのが本当に幸せでなりません。
今の奥さんでなければ恐らくこんな風に上手くは行っていないと思います。
私が思う結婚して良かったことは、ただ今の奥さんに出会えて結婚することそのものが幸せでなりません。
嘘ではなく、もしまた生まれ変わってもまた今の奥さんと出会い、そして結婚したいと思っています。

29歳男 自分自身が成長できました

スポーツとゲームが好きな会社員です。

妻と出会ったのが今から8年程前で共通の知人の紹介で知り合いました。

その当時自分は21歳ぐらいでバイトをしながら適当に生活していました。

知り合って1ヶ月程でお付き合いをさせていただく事になり、それから色々な所に遊びに行ったりしました。

その後、付き合って数年経ち、記念日に入籍をしました。

入籍した後も自分は正社員としてではなく、準社員で働いていた為、収入も安定していませんでした。

子供も授かりこのままではいけないなぁ、と思い必死に資格取得の為に勉強して無事合格し、正社員になる事も出来ました。

出産間近になると妻も体調がすぐれない時が多くなました。

当たり前ですが家事全般をするようなりました。
仕事も、調理や洗濯、など色々する事があったので特に苦になる事もなく家事をやっていけました。

恐らく妻と知り合っていなければ今の仕事をしている事もなく、家事等も一切出来なかったと思います。

なので結婚して良かった事は、家事全般がある程度出来るようになった事と、妻と子供という守るべき存在が出来た事だと思います。

逆に後悔している事、という程ではないのですが、独身の頃と違って自分の好きなようにお金が使えなくなった事ぐらいです。

その他で後悔してる事はありません。

世間では結婚してもあんまり良い事はない、みたいな話を聞くけど、自分は結婚して良かった事の方が多いです。

今では2人の子供に恵まれ、大きなケガや病気もなく元気に育ってくれています。
これから子供が成長してくると部活だったり学校行事とかも多くなり子供に必要なお金がますます増えてくると思うので、その為に必要な貯蓄と、自分の小遣いアップの為に資格の勉強をしています。
仕事や家事の後に勉強をしているのでキツイ事もありますが自分を応援してくれている家族がいる事で毎日頑張れています。

これから結婚を考えている人がいるのであれば、悪い事を考えて行動するのではなくプラスに物事を考えれば何事も上手くいくと思います。

30歳女 人生をともにしたいと思える相手が出来たこと

結婚4年目、1歳の息子の子育て中の主婦です。

私は学生時代からずっと強い結婚願望がありました。
今の夫と出会ったのも学生時代、付き合い始めた頃に「3年後には結婚したいから、結婚願望がないなら今すぐ別れて」と言ってしまう様な周りから見るとかなりぶっ飛んだ人だったと思います。

けれど、そんな私に夫は「自分も結婚願望があるからこのまま付き合おう」と言ってくれました。
付き合っている間からずっと優しく、私が言うのもなんですが、顔もイケメンで年収も上の上でした。
きっと夫が浮気しようと思えばいくらでも出来た(出来る)と思います。

夫は仕事上、たまに女性と2人で飲みに行くことがあります。
そんな時に私が「浮気だめ絶対!」と言うと、「浮気しないよ。
一時の快楽で○○(私)を失うリスクを負うなんて馬鹿なことするわけがないよ」と笑っていいます。
もちろん本当のところは誰にも分かりません。
けれど、男性は浮気するもの、と思っていた私も、夫だけは浮気はしないだろうと心から信頼できます。

夫は毎日小さなことでも「ありがとう」と言ってくれます。
息子のことも毎日「可愛い」と言って、仕事に行く前の少しの時間でも遊んでくれます。
私が妊娠中、つわりが重くて家事も出来ずに1日中寝ているだけだったとき、夫に申し訳なくて「何も出来なくてごめん」と思わず涙が出たときに、「何も出来ないことないよ、一番大事な赤ちゃんを守ってくれてるじゃん。
ありがとう」と言ってくれました。

本当にこんなに良い人が私の夫でいいのかと毎日思います。
学生時代のあの日、たまたま入った研究室で出会えたことに感謝しています。
夫と結婚してよかったことは、こんなにも幸せな日常を送れることです。
可愛い息子と大好きな夫とのかけがえのない日常が今の私の幸せです。

そして、そんな幸せをくれる夫を私も出来る限り支えたいと思っています。
まだまだ夫婦としての期間は短いですが、このまま何十年とずっと一緒にいたいと自然と思える、そんな夫のことを心から愛しています。

33歳、女性、旦那が育児や家事を手伝ってくれた時

33歳、2人の子持ちの専業主婦です。

わたしが結婚して良かったと思ったことは、2人目を産んでからです。

一人目の時は、旦那が転職をしたばかりで忙しく、子供の手続きや家事、育児のほとんどをしていました。
わたしも子供が一人、それもよく食べてよく寝てくれる子だったので手がかからず、わたし自身にも余裕がありました。

しかしそんな余裕は二人目が産まれた時から一変しました。

まずは上の子の赤ちゃん返り。
赤ちゃんも授乳やおむつを替えたりと手が必要なのに、更に上の子の相手なんてできません。
家事も上の子が「抱っこ抱っこ」とせがんできて、赤ちゃんを背負っている状態ではキッチンに立つことすら困難でした。

そんな時に、旦那が赤ちゃんを抱き、上の子の気がそれるように遊び相手になってくれた時には本当に助かりました。
もちろん、上の子がわたしにぴったりとくっついて離れないときもありましたが、赤ちゃんがいないだけでもだいぶん楽になります。
上の子も3か月もすると徐々に落ち着き、旦那と遊んでくれる日が多くなりました。
旦那は、これくらいしかできないけど、と申し訳なさそうに言っていましたが、わたしとしては言葉にできないくらいに嬉しかったです。

もちろん、わたしの代わりに家事をしてくれると嬉しいです。
ですが旦那は産まれてから家事をしたことがありません。
ですので、わたしの代わりに料理をすることは難しいです。
けれども、忙しくするわたしの姿を見て、慣れない洗濯や掃除を、倍以上の時間がかかりながらも手伝ってくれる姿を見て、結婚して良かったと思いました。
こうやって、困難なことを支えあいながら家族になっていくんだなと実感した瞬間でもありました。

今は下の子が10か月。
旦那は相変わらず慣れない手つきで洗濯物を畳み、夕食後の茶碗を洗い、と家事を手伝ってくれています。
上の子も、そんな旦那の姿を見てか、積極的にお手伝いをするようになってくれました。
これからも、下の子の行動が活発になって目が離せなくなり、ますます大変なことが待っていると思います。
それでも、旦那と一緒なら、困難なことがあっても、一緒に乗り越えていくことができるのではないかと思います。
そして一つ一つ乗り越えていくとき、その瞬間が、結婚して良かったと、しみじみ思います。

38歳女 素直な自分になれたこと

38歳、結婚して丸14年が経ちました。

子供にも恵まれ、主婦として慌ただしいながらも楽しい毎日を送っています。

主人と出会ったのは、新卒で就職した企業の新入社員研修の場でした。
いわゆる同期入社の中の一人です。

しかし、その当時はお互いに学生時代からお付き合いしていた相手がいたので、ただの同期、一友人としか見ていませんでした。

そんな状況が変わり始めたのは、就職からしばらく経った頃。
慣れない仕事に追われる毎日の中で、彼と学生時代と同じような関係性を維持するのが難しくなっていきました。
仕事にも彼との関係にも少し疲れ、精神的に弱っていたちょうどその時、たまたま仕事で主人と話す機会があったのです。
特別仲が良かった訳でもなく、久しぶりに会ったというのに、気付けば何時間も話し込んでいて、ずっと抱えていたモヤモヤがスッと軽くなったのを感じました。
元々、自分の中に抱え込むタイプの私の心を、自分でも気付かないほど自然に解放してくれたことで、一気に心理的距離が縮まったのだと思います。

その後、お互いに交際相手とお別れし、しばらくしてから主人との交際が始まりました。
そして、1年後には婚約、それから半年後に結婚とあっという間に進んでいきました。

月並みな表現ですが、私は主人と出会ったことで初めて、「ありのままの自分でいられることの幸せ」を教えてもらいました。

幼い頃からずっと、「自分のことは自分の力でなんとかしなくては。
」「私がなんとかしてあげなくては。
」と典型的な学級委員長タイプで、余計な苦労を自ら背負い込むことも多かった私。
今でもその気質は変わりませんが、「無理するな、カッコつけて頑張りすぎるな」と主人が隣で見守ってくれていることで、少しずつ自分の心に素直に、自分の幸せを追求できるようになってきたと思います。

主人と出会って、私は新しい自分に生まれ変われました。
結婚は大変なことももちろんあるし、若い頃にもう少し遊んでいればよかったかな?と思うこともありますが、主人と結婚したことに1ミリも後悔はありません。

自分の心が一番穏やかで心地よくいられる相手と出会えたことに感謝しています。

35歳男性子だからたくさん

はじめまして私は3時の子供を持つ30代半ばの中年男性です。
結婚は10年前ぐらいにしましたので結婚10周年位の現場です。
私は2年ほど当時嫁さんと付き合っておりそろそろ結婚しようかと思いも強く抱いていたので特に避妊をすることもなく生活していたところ子供ができたと言う報告を受け悩むことなく結婚を即答で申し込んだところ受け入れていただき結婚生活が始まりました。
今から10年前と言うことで私自身が20代半ばの頃でありました。
ちょうどこの頃は友達周りの知り合いなどもたくさん結婚していく良い時期だったと思います。
今では3人の子宝に恵まれとても幸せな生活を送っておりますその当時私も若かったためよく夜中に出歩き妊娠中の奥さん出産後の大変な時期もフラフラフラフラ遊びまわっていた思い出があります。
嫁さんも私も当時若かったこともあり本当に沢山喧嘩をした記憶しかありません、しかし私の両親親族周りが結構離婚をしており、私自身は絶対に離婚しないと強く心に決めていましたそのため離婚というのが少しよぎる事はありましたが決断する事はなく現在に至ってます。
もちろん現在でも嫁さんとの喧嘩は絶えずありこのごろ思う事は育った環境によって本当に我慢しなければならないそれが原因になることが多くあるなーと考えさせられます。
というのも私は3人兄弟の中で育ち、奥さんは一人っ子でした。
私個人的な思いですが一人っ子のため全て与えられてきたものは奥さんのものであった、逆に私は3人で分け合わなければいけない状態でしたので色々と我慢させられることもありました。
また兄弟のうちで今日こんなことあったよなど報告することなども家の中でよくありましたが嫁さんは自分のペース自分の家に秘めてしまうことが多いように感じます。
この先結婚を考えている方にぜひ考え直していただきたい事は自分が兄弟が多くいた家庭で育った、反対に嫁さんが一人っ子である場合価値観の違いや感覚の違いなどが原因で喧嘩になることがあると思いますのでそこについては今一度深く考えてみるのも良いかと思います。

37歳女帰ったら話を聞いてくれる人がいる安心感がある

37歳で医療関係の仕事をしています。
旦那は教員をしています。

私が結婚して良かったなと思うことは、家に帰ると、ちゃんと話す相手がいることです。
それが、逆にストレスになってしまうこともあるのですが…。
仕事や子供のことで、悩んでいても、旦那がしっかりと話を聞いてくれる人なので、その日のうちに意外とリセットできるようになりました。
結婚前は、そうはいきませんでした。
イライラして、翌日仕事に行っても、それを引きずってしまうような性格でした。
付き合っている頃も、比較的話はよく聞いてくれる方でしたけど、恋人と旦那って同じ人でも、関係性が違ったら、全然違うんだなと思います。
付き合っている頃は、イライラしているからと、その愚痴を聞いてほしいからって電話をしたり、会うということはなかったのですが、家に帰ると当たり前に彼がいて、今日あったことなどをお互いに話て、すっきりする。
彼は、そこまでストレスを感じるタイプではないと自分でも言っていますが、家族ではなく、夫婦でゆっくりと話す時間を大事にしてくれるので、それが愚痴を言い合うでも良いようなので、本当に助かっています。

自分の落ち着く場所、それが本当に結婚なんだなと実感しています。
外では、男性も女性も、正直、ストレスだらけなのですが、それを癒す場所が家族なんだなと思います。
実家にいる頃は、それを感じることがほとんどありませんでしたが。

私ばかりいつも聞いてもらっているので、旦那にはそれがストレスになっていないかなとか時々思うのですが、私がストレスを溜めて仕事や家事、育児をしているのを身近で感じる方がストレスと言ってくれるので、安心して愚痴れます。
のろけみたいになってしまいますが、話せる場所がしっかりあるのは、本当に結婚して良かったなと思います。
子供たちも、年齢が年齢になってきたので、家族、親には言いたくないことも多々あるとは思いますけど、それでも、話が出来る、聞いてあげられる空間、時間を作れる家族でいたいなと思います。
結婚って、大変なことも、確かにありますけど、それ以上に幸せなことの方が多いように思います。

57歳 女性 相性の良い相手とは幸せになると思います。

結婚して良かったのは、幸せで楽しいと思えたことです。

そう思えたのは、夫と相性が良く、楽しい家庭を築けたからでしょう。

もう一つは、恋愛結婚ではなかった為ではないかと思います。

夫とは親の紹介で出会いました。

それまでにも親からの薦めや、合コンで知り合う男性はいましたが、その時どまりの連続でした。

特に親からお薦めの相手は、全くタイプでない人ばかりだったので、不信感さえありました。

親から薦められた男性とのお話で、最も頭にきたことがあります。
親、特に母はそのお相手が気に入り、私に無理やり結婚させようとしていました。
私はどうしても結婚する気になれず、母に訴えると、こともあろうに母は、「そんなに嫌なら、結婚してから別れればいいじゃない」と言ってのけたのです。

別れる前提で、娘に結婚させようとする母には、怒りを禁じえませんでした。
私を侮辱しているだけでなく、相手にも失礼です。
なによりも、短いとしてもその男性と夫婦生活をすると思うと、虫唾が走りました。

私はとにかく我慢できず、直接お相手にお断りの連絡をしました。
普通なら、間に立ってくださる方にお断りしなければなりません。
間に立つ方に失礼ですし、お相手も直接断られたなら、ひどく傷つけられることでしょう。

けれど、お相手を含め、私以外の全員がいい方向に向かっているとほくそえんでいたのです。
間に立つ人も、母お気に入りの姪の知り合いでした。
私以外、お相手の側であり、私は強硬手段に打つしかないと思いつめたのでした。

この経験があり、私は母からの縁談は二度とごめんだと思っていました。

にもかかわらず、です。

性懲りない母からの縁談が、夫とのお話でした。

見合いというより、母の友人からの紹介で、くだけた雰囲気のお話でした。

それでも私は、母への不信感で、この話も変なものじゃないかと疑っていました。

その時の夫の写真は、スーツ姿でしたが、素人が自宅前で撮った写真でした。
私に至っては、コットンセーターに帽子をかぶって、えへへといった笑顔の写真でした。

雰囲気も手伝い、不信感を持ちながらも、私はその写真に妙な親近感がありました。

初めて会った日、夫は私を家まで送ってくれました。
私は嫌悪を感じることなく、夫と話ができたので安心したものです。

その後もデートを重ねましたが、いつも2人でしゃべり続け、そのくせ、何の話をしたのかさっぱり覚えていないのでした。

お互い嫌ではないかわりに、盛り上がりもありませんでしたが、結婚までこぎつけました。

結婚後は、べたべた、べたべた。
特に私が、夫にすりすりしています。

見合い結婚は、結婚してから恋愛時代になると聞いたことがありますが、当たっているかもしれません。
夫には脳天まで怒りがつきあげることもありましたが、結局のところ、私は夫が大好きですし、夫も私を好いてくれていると思います。

相性のよい相手との結婚は、パラダイスかもしれません。

33歳女 夫という強い味方、家族のつながり

私は30代の子育て中の主婦です。

今は、6歳の男の子とと4歳の女の子と夫と自分の両親と同居中です。

同居まで至った経緯は詳しくは話しませんが、自分自身の子供の成長のため、必要を感じ同居しました。

結婚してよかったことがあるとすれば、支え合える人がいること、加えて、家族とのつながりが増えたことです。

まず、夫と結婚できたことで夫という強い味方になってくれる家族を作ることができました。

困ったこと、しんどいことを聞いてもらえたり、楽しいこと、うれしいことを顔を見てすぐ聞いてくれる存在を得たことがとてもよかったことだと思います。

友人でもそういったこともで共有できるとは思うのですが、私はあまり器用ではなかったので、友人に弱いところをうまく見せることも、喜びを上手に伝えることもできない人だったので、夫という存在は有り難かったです。

ただ、それに甘えすぎてもいけないという経験もしました。

私の両親との同居において、やはり夫に無理をさせてしまったことがあります。

夫にとっては、血のつながりがない義両親のため、リラックスできる空間がなかったんだと思います。

それに気付いてはいたのですが、夫がストレスを抱えるまで何も対処ができず、苦しませてしまったことが心が痛い経験です。

夫に寄り添い、ゆっくりとした時間をともに過ごすうちに夫も落ち着いてきて、心のバランスがとれてきたと思います。

夫婦間で、支え合い、助け合えるとき、本当に結婚してよかったと思います。

一人で抱え込むより、辛いことも、頑張らなくてはいけないことも夫婦や家族で支え合い、励まし合うことで乗り越えられていきます。

夫だけではなく、身近に強い味方が増え、自分の家族、夫の家族と、私たちの子供たち、こういう風に人のつながりが増え、関わり方によっては助け合える存在を増やせるのが結婚のいいところだと思います。

友人ならどこかで引いてしまうことも家族ならそうもいかないことが多いので負担もありますが心強さもあります。

そういった関わりが結婚して得られるものだと思います。

33歳男 一人では経験できないこと

現在、僕は30代前半ですが結婚は26歳のときにしました。

大学を卒業していたため、26歳で結婚というのは、大学時代の友人の中では早い方でした。

しかし高校は商業科ということもあり、大学進学を選択しない友人も半分程度は
いたため、その中には20台前半で結婚を決めた者もいたため
自分が特別早く結婚したという自覚はありませんでした。

自分の親が遅めの結婚だったこともあり、幼い頃から
周りの若い親を見ると少しだけ羨ましい気持ちがあり
漠然と早めに結婚し、子供が出来ればいいな~と思うこともありました。

また、大学時代に父親が急に亡くなってしまったこともあり
母親を早めに安心させたい。
孫の顔を見せたいという気持ちも
どこかにあり、特別急いでいたわけではありませんが、
20代半ばで付き合っている子がいれば
その子と結婚するだろうなと軽く考えてはいました。

大学時代に付き合っていた彼女はいましたが、卒業する頃には
別れており、就職した頃に彼女はいませんでした。

しばらくはフリーの状態を楽しみ、出会いも色々ありましたが
僕が24歳になったときに彼女が出来ました。

その彼女は高校生のときに付き合っていた同じクラスの子であり、
よりを戻す形となりました。

僕の方から再度アタックしお付き合いを再開してもらいましたが、
その頃から結婚するならこの子だとどこかで確信はしていました。

正式にプロポーズし、めでたく結婚することとなり
最初の頃は同じ家に住むことや毎朝一緒にいれることが楽しい
という状態でしたが、徐々にその環境にも慣れ
常に一緒の状態からお互いの時間を尊重し合えるようになってきました。

結婚すると何事にも制限がかかり、自由になりたいと言う友人もいますが、
僕の場合は適度な距離感を保てているように感じているため
全くそのような気持ちはなく、一人では経験できなかった親になるということや
常に理解者でいれくれることの有難さを実感しています。

僕の場合は高校の時に一度付き合い、その後色々な価値観を持った方が
いることを目の当たりにできた上で、自分と合う人が誰であるかを
改めて考えることができた点がよかったのかなと今振り返ると思います。

35歳女性 補い合うことで予想以上の結婚生活に大満足

初めまして。
12月に結婚した新婚ホヤホヤの35歳女性です。
海外の遠距離恋愛3年を経ての結婚でした。
旦那さんはアメリカ人ですが、日本語も堪能ので普段は日本語で会話しています。
旨味や出汁の味にも敏感なので、「日本人なのでは?」と思わされるような人です。

今までの恋愛とは違い安定感も安心感もあるものだったので、付き合って半年後くらいには「あぁこの人と結婚するのかな」という感覚がありました。
2年半くらい経った頃にプロポーズをされ、その半年後に籍を入れました。
晴れて新妻。
ですが、もともと結婚にすごく魅力を感じていたわけでもなく、「ご縁があれば」くらいの感覚でしたので結婚生活にすごく夢を描いている感じではありませんでした。

結婚生活を送るのは人生で初めてということで、一人で住んでいた時よりも負担が増えなければいいなぁと軽く思っていましたが、結婚して分かったことは、結婚することで夫婦で家事や出来るとことと出来ないことをお互い振り分けて分担できるので、むしろ今ままで自分で全部しなければいけなかったことから解放され、より気持ちに余裕が増えたということです。
旦那さんはもともと、お料理やお買い物が得意でコーヒーにはこだわりを持っているということで台所にはよく立って料理を作ってくれます。

ギリギリまで寝るのが好きなので、朝は決まって時間がなく、コーヒーも朝食も摂れなかった私が、おかげさまで今では軽い朝食と大好きなコーヒーを飲むことができます。
一方で、旦那さんは食器の片付けや部屋の掃除、洗濯などがものすごく苦手で私が得意なことなので、そちらは私が率先して行います。

そのほかにも家に人がいるという安心感は心の大きな拠り所となっています。
「結婚ってすっごくいいよ!」と言い続けてくれた先輩夫婦がいましたが、本当にその通りだと思いました。
ドキドキワクワクする恋愛ももちろん素敵ですが、一通り人生勉強をした後は、自分に合う人とほんわか安定するのが1番です。
結婚が全てとは思っていませんが、美味しいご飯を2人で食べているときは、結婚してよかったなと細やかな幸せを感じる瞬間です。

「して欲しい」と思うことを相手に期待するのではなく、「出来ること」を尊重し、それを「してくれること」に感謝すれば、幸せな結婚生活を築く大きなヒントになると思います。

46歳 女 心配させ続けた親にやっと安心させられた結婚

40代の主婦です。

私は、大学卒業後、大学に残り教授の手伝いをしました。
その後、会社に入社しましたが、3年と決めていました。
その後は旅に出て、半年したら、また別の会社の試験を受けては、2年で辞め、旅に出て、また別の会社に就職するといった、当時の親と同じ年代の人からすれば、考えられないような人生を送っていたような気がします。

学生の時から、家を出ていたので、本当に心配だったと思いますが、心配とは言うものの、自由にさせてくれた親だと感謝しています。

30代に入った頃に、実家に帰った時に、たまたま、父親の知人と話す機会があり、父親が、誰かいい男性がいないか?と聞かれたから、早く両親を安心させてあげなさい、と言われました。

私には、そんな事を微塵も言わなかった両親だったので、とても驚きました。
母に、その話を言うと、歳を重ねて老いると、子供の側で一生、助けてあげる事ができない事が身にしみるから、お父さんもきっと、あなたの側にずっといてくれる伴侶を見つけて欲しいと思ってるはずよ、と言われました。

私よりも私の幸せを願ってくれる両親が、ありがたく、そして尊いと感じました。

しかし、そんな両親には、申し訳ないほどに、男性の影がなかったので、両親には苦労をかけてしまうな、と思っていたのですが、その後、半年で、運命的に出会い、結婚までに至りました。

主人で妥協とかではなく、望んだ人に出会い、結婚ができ、しかも、両親まで、結果的に安心させる事ができた奇跡的な主人との出会いと結婚に感謝しています。

主人が、私の両親に挨拶に行った時、帰り際に、父親が、主人に向かって、娘をよろしくお願いします、と言ってくれてるのが聞こえました。
あまり、多くを語らない父親ですが、私をとても愛してくれているんだと感じました。

母は、私に花嫁修行みたいな事をさせていない事や、マイペースすぎる事を、露呈して、そんな娘だけど、よろしくね、みたいな事を主人に言ってくれていました。

先にハードルを下げてくれた母にも感謝しています。

スピード結婚でしたが、今でも仲良くできていると、勝手に思っていますが、大切な人を安心させる事ができ、大切な人に出会え、結婚でき、よかったと思います。

30歳女性 毎日支え合えること。

30代の主婦です。旦那とは2年ほど付き合ってから結婚して、もうすぐ結婚して2年です。

結婚して良かったと思うことは主に2つあり、1つめはお互いが辛い時や仕事が大変な時に支え合えることです。

結婚した当初はお互い正社員で働いていて休みもなかなか合わなかったり、私は家に帰るのが23時ぐらいになる時もありました。

なのでお互いが休みのほうが洗濯や掃除をしたり、私の帰りが遅い時は旦那が晩ご飯を作ってくれたり家事を分担して協力し合いました。結婚するまではお互いに一人暮らしをしていたので、その時に比べると結婚してからのほうが家事が楽になりました。

また、結婚してから半年ほど経った時に私の父が病で2日ほど意識が戻らない時があったのですがその時も私や家族を支えてくれました。そういった支え合いが出来ると、結婚して良かったなと思います。

2つめは、結婚すると親族や友人や会社などから何かとお祝いがもらえたり、手当てがつくことです。ここはカップルの同棲と大きく異なることです。まず入籍するとお祝い金がもらえますし、結婚式や出産などお祝いがもらえることが増えます。

また、これは人それぞれだと思いますが、私の旦那は独身時代は実家に帰る度に親や兄弟から「いつ結婚するのか」であったり「同級生の〇〇くんが結婚したみたいだよ」と言われるのがプレッシャーを感じて嫌だったそうで、実家に帰るのがとても億劫だったそうですが、結婚すると決まったら皆んながすごく喜んでくれたそうで、実家にも帰りやすくなり兄弟とも以前より仲良くなったそうです。

そういった家族関係が良好になるという点でも、結婚して良かったと思います。
結婚のメリット、デメリットは人それぞれあると思いますが毎日旦那と一緒に過ごしていると幸せに思うことが沢山あります。

喧嘩をしたり、イライラすることもあるかとは思いますが、そういう時こそ結婚して良かったことが何かということを思い出して、初心に返りこれからも仲良くしていきたいと思います。

元彼や元カノと結婚するのも一つ

結婚っていいなと思っても、いざお相手探しとなるとなかなか難しいものです。
そこで最近注目されているのが、元彼や元カノとの復縁です。
一度付き合っているので、性格はわかりますし、安心感はあります。
ただどういう風にしたら成功するのか、逆にどういう風にしたら成功するのかを十分に理解してから
復縁に挑むほうがいいでしょう。

ただ残念なことに復縁の情報に関しては、ほとんどのサイトが恋愛本の劣化コピーで、役にたちません。

そこで注目してほしいのが復縁占い研究家キリコさんがあつめた復縁のデータです。膨大な量をわかりやすくまとめてくれていますので、参考になると思います。

復縁したい人はもちろん恋愛コンサルタントや復縁コンサルタントなど、復縁の研究をしている人もよく利用するサイトみたいです。
復縁占い研究家キリコさんがあつめた復縁のデータは『復縁占い当たるのはココ!』というキリコさんが管理人をしているサイトにあります。

いくつか汎用性のあるデータにリンクしておきます。
復縁に失敗した人、断られた人、復縁したけど続かず失敗だった人の体験談
彼氏・彼女との自然消滅から復縁できた人、できなかった人の違い。
結婚する気がない彼と復縁できた人できなかった人の違い

こういう情報があるのとないのとでは、成果がかなり違ってきますから、参考にしてみてください。劣化コピーとはずいぶん違うことに驚かされると思いますよ。